デートの意味には男性と女性で微妙な違いがある!?

同性の友達に

週末どこかに誘われた時、

ごめん、今週末デートなんだ!

そうやって断ることがあります。

もしいま恋人がいるなら、

このお断りは普通でしょう。


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しかし、

特定の恋人がいないときに、

このお断り文句は

ちょっと違いますよね。

どこか、誇らしげな感じすらしてしまいます。

それだけ、

この「デート」という言葉には、

人それぞれ

いろんな価値、重みを置いているということですね。

しかし、

このデートの意味って、

けっこう難しいですよね。

単に異性とお出かけすれば

それはデートなのか、ということです。

男と女ではとらえ方が違う

あるアンケートによると、

「デート」と「異性の友達と出掛ける」

これは同じかどうか聞いたところ、

男は半数以上が「同じ」と答え、

女はほとんど「違う」と答えたようです。

男女が二人きりでどこかに出かければ

それはデートといってもいいだろう

と思いますが、

多くの女性はそうは思わないようです。

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恋愛対象かどうか

その理由として、

相手の男性を恋愛対象と見ているかどうか、

それによって

デートと呼ぶかどうかを決めているようです。

女性の場合、

恋愛対象外の男性といくら二人で出掛けても

それはデートではない、ということですね。

言いたいことはよくわかりますが、

なぜ男性と違いが出るのか?

それは、

男性には下心があるからでしょう。

たとえ恋愛対象外の女性だとしても

そこに下心があれば、

二人で出掛けることに意味が生まれるので、

男性はデートと呼ぶのではないでしょうか。

そして、

恋愛対象でもなく、下心もない

そんな異性の友達と出掛けることだけは

デートとは呼べないだろう

そう思っている男性が多いのではないでしょうか。

どちらを楽しませようとしているか

また「デート」と「異性の友達と出掛ける」とでは、

おもてなし精神にも違いが出ます。

自分が楽しもうとしているか、

相手を楽しませようとしているか。

デートであれば、

恋愛感情にしろ、下心にしろ、

相手に好かれようという感情があるはずですから、

まず相手を楽しませようとします。

相手の食べたいお店に行ったり、

相手が興味のある所に行ったり、

相手に好意を持たせるには、

まず相手を満足させる必要があるからですね。

二人で出掛ける前に、

自分にはどちらの感情が働いているかを知れば、

これから行うのは

デートなのかどうかがわかるかもしれません。

まとめ

基本的に男性と女性では

脳の構造が違うようです。

そのため、男女で

このようなデートの意味などを議論しても

どこまで行っても平行線でしょう、(笑)

こういった男女の間で、

理解し合えないような微妙なズレ

逆にお互い引きつけられる要因なのかもしれませんね。

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