恋人に言っていい言葉と悪い言葉とは?使い方には要注意を!

あなたは恋人に

言葉を伝えていますか

ここでいう言葉とは、

今日何食べたの?

テレビ面白かったね!

とか、そんな言葉ではありません。

あなたの感情を表した言葉のことです。

日本人はこの言葉の使い方が

非常に下手ですよね。

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高倉健さんのような無言の美学や

背中で語る、といったように

言葉ではなく、行動や態度で表すほうが

日本人は得意です。

特に昔の人はそうかもしれませんね。

これが悪いとはいいませんが、

恋人や奥さんには、

これでは思っていることは伝わりません

特に感情というのは、

言葉ですら言い表せないほど、

複雑なものです。

ですから、行動や態度だけでは、

なおさら難しいですよね。。

そんな言葉ですが、恋人に対して

言っていい言葉と悪い言葉があります。

言葉には力がある

そもそも言葉には、

とてつもない力があります。

たった一言で、

相手を天にも昇らんほど、

喜ばすこともできますし、

逆に地獄に落ちるほど、

落ち込ませることもできます。

あなたも経験はないですか?

恋人や友達、あるいは家族が

何気なく漏らした言葉に

傷付いたり、落ち込んだことは・・

ひどい場合は、たった一言なのに

いまだに忘れられないとか・・

言葉に対するとらえ方は、

人それぞれ違うと思います。

ですから、同じ言葉でも

心に突き刺さることもあるわけです。

それだけ言葉にはパワーがあるわけですから、

当然ですが、その使い方には

十分に注意する必要があります。

恋人に言っていい言葉

これは恋人に限った話ではないですが、

やはり、ポジティブな言葉

言ったほうがいいですね。

ありがとう!

愛してるよ!

好きになってよかった!

これを言われて嫌な思いをする人は、

この世にいないのでないでしょうか。

もちろん、面と向かって言われると、

照れてしまって、

何言ってんだよ、やめろよ!

そんな風に言う人もいるでしょう。

しかし、心の底では、

とんでもなく喜んでいると思います。

外国人は恋人に対して

挨拶のように「愛してるよ!」と言っていますよね。

それが恋愛を長く続けるコツかもしれません。

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恋人に言ってはいけない言葉

逆に言ってはいけない言葉は、

やはりネガティブな言葉でしょう。

特に意図的に相手を傷つけてやろうと思って、

悪口や汚い言葉は最悪ですよね。。

こういった言葉は冷静になった後、

誰もが言ったことを後悔します。

後悔することはやらないほうがいい

誰もがわかっていることなんですけどね・・

そんなネガティブな言葉の中でも、

恋人同士の間では

絶対に言っていけない言葉ってなんでしょうか?

それは、「もう別れよう」とか「別れてやる」

といった別れの言葉ですね。

これは絶対に言ってはいけません。

もちろん、もう別れる決心が付いていて

それを恋人に報告する形での

別れの言葉なら問題ありません。

最後にこれを言わないことには、

その恋愛が終わらないわけですから。

言ってはいけないのは、

別れるつもりなんてないのに、

恋人を困らせようとか

喧嘩して頭に血が上ってつい・・とか

別れ話以外での別れの言葉です。

当然ですが、言われた方が動揺しますよね。

その動揺によって

別れる事が現実味を帯びてきてしまいます。

今まで別れることなんて考えていなかったのに、

何かあったらこの人は別れるつもりなんだ

将来まで考えていないのか?

といったように

今の恋愛に対して別れるということがある

ということを実感するようになります。

別れるつもりなんてないカップルは、

多少喧嘩や言い争いをしても

お互いが修復して歩み寄り、

なんとしても今の恋愛を

続けようと努力しています

別れるという言葉、

その努力をあきらめさせる可能性が

あるということです。

ですから、別れるつもりもないのに

安易に別れの言葉なんて

発しないようにすることをおススメします。

まとめ

最近の社会では、学校の体罰や暴力に対して

とても厳しいです。

そのため、今では

生徒を殴る先生、子供を叩く親は

昔に比べて少なくなっているでしょう。

しかし、言葉の暴力は

今もなくなっていないでしょう。

言葉を浴びせられても

体にアザができるわけでもなく、

心に傷ができるだけで、

周りからはわかりませんからね。

言葉には恐ろしいほどパワーがあります。

ですから、

せっかく何かに引かれた合った恋人同士なら

どうせなら良い方向に

そのパワーを使いましょう!

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