恋愛期間が長くなるデメリットとは?3年過ぎると結婚できない?!

あなたは恋愛して恋人ができたとき

だいたいどのくらい付き合いますか?

恋愛期間は、その人の傾向がよく表れます。

期間が短い人は、

数カ月間付き合って、別れてを

いつも繰り返しています。

一カ月付き合って別れた。。

なんて話をよく耳にすることがありますが、

これって果たして付き合ったといえるのか?

微妙なところですよね。

逆に恋愛期間が長い人は、

学生時代から10年以上付き合っている人もいます。

どちらが良いとか悪いとかはいえません。

恋愛は自由ですからね

ただ、恋愛が結婚するための手段であるなら

この恋愛期間は重要な要素になるかもしれません。

Sponsored Links

恋愛に対するスタンス

恋愛期間が短い人と長い人の違いは、

恋愛の入り口にあります。

私の周りに恋人が途切れたことがない人がいます。

その人が言うには、

とりあえず、付き合ってから好きになる

と、ちょっと信じられないことを言っていました。

ようするに、独りでいる寂しさに耐えらずに

出会った異性ととりあえず付き合ってみて、

ダメなら別れればいい、ということです。

恋愛に対するスタンスがとても軽いですよね。

また、恋愛の入り口の段階で、

結婚なんかは全く考えていないでしょう。

こういうタイプの人は、

当然ですが、恋愛期間は短くなるでしょうね。

逆に恋愛期間が長い人は、

恋愛のスタンスがとても慎重です。

恋愛の入り口の段階で

結婚まで見据えていますから、

なかなか扉の向こうに行こうとしません。

反面、いざ入り口に入ったら、

いくつかの条件をクリアしていますし、

ある程度の覚悟を持っていますから、

なかなか出口から出ないということでしょう。

どちらも恋愛は恋愛ですよね。

では、恋愛の目的が結婚である場合、

どちらのタイプの恋愛の方がいいのでしょうか?

結婚に向いてるタイプは?

恋愛の延長に結婚がある場合、

一見、恋愛期間が長いタイプの方がよく見えます

しかし、実際はそうでもありません。

恋愛期間が長くなればなるほど、

刺激もなくなってきます。

人間は慣れる生き物ですから、

どれだけの美人と付き合うが、

時間とともに慣れてしまいます。

そして、恋人の存在自体が当たり前になり、

日常に同化していってしまいます。

いわゆるマンネリの状態になってしまいます。

恋人を嫌いになれば、

マンネリの状態までも付き合えないわけですから、

お互い好き同士であるのは、

間違いありませんが・・

Sponsored Links

恋愛期間が長いデメリット

恋愛期間が長くなり、日常に同化して

マンネリ状態になってしまった

カップルの一番のデメリットは、

なかなか結婚できないことです。

結婚するきっかけがないわけですね。

人間はあまり変化を求めません。

同じ状態でいる方が、

安心できるし、楽なわけです。

例えば、結婚しようとなった場合、

結婚式はどうする?

引っ越しはどうする?

お金はどうする?

将来はどうする?

などいろいろ考えることがあります。

そして、それが面倒くさくなってしまい、

現状のままでいいか、と思ってしまうわけです。

逆に恋愛期間がまだ短く、

まだラブラブな状態であれば、

この面倒くさいという思いよりも

恋人が好き、ずっと一緒にいたい

という思いの方が勝って、

一気に結婚まで行く可能性があります。

ですから、恋愛期間も

長ければいいというわけではないんですね。

結婚までの期間

よく言われているのは、

結婚するなら3年以内がいい

そんな言葉を耳にします。

結婚してからも

子供が欲しければ3年以内に作れ!

とも言われていますね。

生物学的に見ても

結婚して3年以上経つと、

子供を作る可能性が極端に減るようです。

人間はなんらかの変化に対して

だいたい3年で慣れる、飽きるということでしょう。

ですから、もし結婚したければ

付き合いが3年以内に

決断した方がいいでしょうね。

3年以上経って結婚するのは、

できちゃった婚や転職、海外赴任など

外的要因による

大きな状況の変化が必要になるかもしれません。

まとめ

恋愛は楽しいものですから、

人生において必ず必要なものです。

男なんて、女にモテるために

生きてるようなものですからね!

ですから、あまりに結婚を意識しすぎて

恋愛の入り口に入らないのは問題です。

そして、いざ恋愛は始めたら

次は結婚のタイミング

ちゃんと計ることが重要ですね!

Sponsored Links

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。