過去の恋愛話は話した方がいいのか?自分の価値が下がらない?!

恋愛経験が増えれば増えるほど、

いろんな思い出が作られます。

そんな思い出の中には、

良いものもあれば、

辛く悲しいものもあるでしょう。

そんな思い出を胸に

私たちは次の恋愛に向かっていきます。

そして、運よく最良の人が見つかれば

また新たな恋愛がスタートするわけです。

その時、あなたは相手の恋人に

過去の恋愛話を話しますか?

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相手が過去も含めて恋人のすべてを知りたい

というタイプの人なら

話しても全然問題はないでしょう。

しかし、そうではない人もいます。

そんなタイプの人に対しては、

言わない優しさ

という考え方もありますよね。

仮に過去の恋愛話が辛く悲しい思い出で

どうしても相手に話して

楽になりたい、癒されたい

そう思っている場合、

恋人に過去の恋愛話を話せないのは、

苦痛かもしれませんね。

安易な過去の恋愛話は注意が必要

今は、インターネット全盛の社会です。

仮に相手のことを思って

過去のことをどんな隠していても

フェイスブックやツイッター

と言ったSNSを通して

発覚してしまう可能性もあります。

また、第三者から

聞いてしまうこともあるかもしれません。

そして、その内容いかんでは、

「どうして隠してたの?」

と言う風に意図せず

悪い方向へ行ってしまう可能性もあります。

ですから、

何から何まで話さないでおけばいい

というわけでもないですね。

仮に相手が

過去の恋愛話聞きたくないタイプでも

内容いかんでは

ちゃんと話しておいたほうがいい

場合もあるわけです。

なんだか難しいですよね。。

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相手のために行動する

以前テレビで

恋人の過去の恋愛話を

聞きたいか?聞きたくないか?

という討論をやっていましたが、

男性のほとんどは聞きたくない

と答えていました。

逆に女性の多くは、

別に聞いても聞かなくても

どちらでも大丈夫という結果でした。

過去の恋愛話に関しては、

男女で考え方が大きく違いますね。

この結果からわかるように

男性は基本的に

女性の過去の恋愛話を聞きたくありません。

女性にはこの感覚が

わからないかもしれませんね。

ですから、何でもかんでもぶっちゃける

女性が多いのでしょうか。

ですから女性の場合は特に、

これは言わない方がいいのか?

言った方がいいのか?

よく考えて欲しいわけです。

女性が過去を話たいのは、

隠し事したくない、

話してすっきりしたい

それが辛い話の場合

特にそうかもしれませんね。

でも安易になんでも話すのは、

あまりよくないです。

相手の男性のタイプによっては、

その内容の重圧に耐えられなかったり

焼きもちや面白くない感情が

芽生えて消えなくなってしまったり

そんな不安定な状態になってしまう

可能性もあります。

その結果、

自分の元を離れていってしまう

そんな悲しい結末にものなりかねません。

とにかくよく考えてから行動することです。

相手の気持ちを考えて行動すれば

その思いは相手にも伝わるものです。

まとめ

過去の恋愛話をする人は、

自分がどれだけ辛い経験をして、

それを乗り越えてきた

そういったものに共感してもらいたい

褒めてもらいたい

そんな思いがあるような気がします。

でもそれって

単なる自己満足ですよね。

内容が重ければ重いほど、

相手の恋人に

少なからず負担を与えてしまいます。

またすべてをさらけ出すことで、

それが結果的には

自分の価値を下げてしまう

ということに繋がることもあります。

知らなくてもいいことは、

相手に言う必要はないわけですよね。

恋愛の最終的な目的は、

将来の幸せです。

そのために後悔しないような行動

ぜひ取っていきましょう!

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