恋人のコンプレックスにはどう対処すればいい?劣等感への向き合い方

あなたは自分の嫌いなところって

ありますでしょうか?

ここでハッキリと「無い!」と答えられる人は、

いったいどれくらいいますかね。

多かれ少なかれ

誰もが抱えていることでしょう。

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私も例外なく?!

自分の嫌いなところはたくさんあります・・

もしそんな嫌いなところがなくなったら

今よりも自分のことを

好きになれるかもしれません。

そんなことをいつも思っています。

しかし、そんな嫌いなところは、

自分自身が一番よく分かっています。

ですから、多くの人たちは、

それを把握したうえで

他の部分で

なんとかカバーしているわけですね。

コンプレックスとは

自分が嫌いなところというのは

自分自身が一番把握しています。

それが、外見的なものであっても

内面的なものであっても、

ですから、その部分を

人に指摘されたりするのは

とても嫌ですよね。

ズバッと指摘されても嫌ですし、

逆に変に褒められたり

慰められたりしても嫌なものです。

仮にその嫌なところが、

他人からしてみたら

「なんで悩んでいるの?」

と思うくらい、

全然大したことないように見えても

当人にとっては

日々悩んでしまうくらい

気になるところかもしれませんからね。

このような自分が嫌いなところ

人と比べて自分は劣って見えるところ

コンプレックスや劣等感と言います。

恋人のコンプレックスの注意点

コンプレックスとは

ある意味、自分との戦いです。

どれだけ他人から見て

大したことないことでも

当の本人がそう思っていたら、

励ましたり、慰めたりしても

逆効果にしかならないケースも多々あります。

例えば、

友人よりも親しい関係である恋人関係なら

そうではないだろうと思う人がいます。

そして、あるラインを

平気で超えてしまう方もいます。

恋人ならなんでも言い合える

そんな仲になるのも大切ですが、

例え恋人であっても

越えてはならないところもあるわけです。

親しき仲にも礼儀あり

恋人関係でも成り立ちます。

もっと愛を深めたいがために

相手のすべてを受け入れたい

そう願う気持ちが、

逆に相手にとっては、

入ってきて欲しくない領域に

入ってしまっていた

という可能性もあるわけです。

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恋人のコンプレックスへの対処

相手のどんなところもすべて受け入れたい

相手が大好きな恋人であれば

その気持ちはよくわかります。

しかし、この「相手を受け入れる」

という意味合いを間違ってはいけません。

どういうことかといいますと、

コンプレックスそのものを

受け入れるのではなく、

コンプレックスを持った状態を受け入れる

ということです。

ん?卵が先かニワトリが先かみたいな話で

よく分からないかもしれませんが・・

しかし、これ

実際には大きな差があります。

相手の嫌いなコンプレックスに対して

「コンプレックスは分かっているよ!

知ってるから安心して!大丈夫!」

これに対して、

コンプレックスは知っているけど、

相手から言われない限り

特に触れない、特に気にしない

この差です。

どちらにしてもあなたが恋人を

愛しているのには変わりません。

だからこそ、愛の配慮が必要なわけですね。

恋は盲目とよく言われます。

好きな人に対しては、

ほとんどのことが許せてしまいます。

恋愛はそんな状態だからこそ、

敢えてさらに思いやりのある配慮にも

気を付けて下さいね。

まとめ

どれだけ好きで愛し合った恋人でも

やっぱり、踏みこまれたくない

踏み込んではいけないところは存在します。

どれだけ自分が、

そんなの気にしなくて良いよ

全く俺は気にならないんだけど、

ちょっと気にし過ぎじゃない?

そう思っていても

コンプレックスを持った恋人には

そのまま伝わるとは限りません。

あなたがそういうことで、相手は、

やっぱり、そこ気になるんだ?

実際は違う風に思ってるかも?

そんな風に捉えてしまうかもしれません。

この辺りは相手によって様々ですね。

ですから、最低限のマナーとして

自分がされて嫌なことは

相手にもしないようにする

これだけは守っていきたいですね。

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