恋愛に焦りは禁物!この名言は正しい?失敗しなくて済むの?

恋愛に焦りは禁物!」

恋愛にはこんな名言があります。

誰もが一度は聞いたことがありますよね。

確かに焦っていいことはないですよね。

これは何も恋愛に限りません。

仕事でも明日の朝までに

資料を作らなければいけなくて、

焦って作っても

出来上がりは誤字、脱字だらけとか、

出勤時間にギリギリの状態で、

焦って車を運転したら、

とんでもないことになるかもしれません。

人間が焦るという状態は、

正常な判断や動作を妨げる可能性がありますから、

恋愛においても何においても

やはり焦ることは禁物でしょう。


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チャンスの神様とは?

一方で、こんな名言もあります。

チャンスの神様は前髪しかない

あなたは聞いたことはありますか?

ビジネス系のセミナーなんかにいくと、

よく聞かれるフレーズです。

この名言を要約すると、

今、目の前にあるチャンスは、

今すぐ手を伸ばさなければつかめませんよ、

通り過ぎた後では

後ろ髪が生えてないので、

もう掴むことはできませんよ、

という意味です。

要は、今すぐ行動しないということですねw

二つの名言の意味

この二つの名言は一見すると、

相反しているように見えます。

一方では、

「焦るな!じっくり待て!」

また一方では、

「ぐずぐずするな!すぐ行動しろ!」

そう言っているわけですから。

しかし、どちらかの名言が正しくて、

どちらかの名言が

間違っているわけではありません。

どちらも正しいわけです

二つの名言が言いたいことは、

「チャンスがくるまで、焦らず待て

そして、チャンスが来たら

迷わずすぐ行動しろ!」

ということです。

そんなこと当たり前じゃん!

今あなたはそう思ったかもしれません。

しかし、恋愛において

その当たり前のことが

出来ていない人が多くいます。

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名言から見る恋愛の失敗例

例えば、何年間も同じ人に

片思いを続ける人がいます。

特に10代の学生の頃は、

こういう人も多いかもしれません。

この人は確かに焦ってはいません。

では、チャンスがなかっただけなの?

そんなことはないでしょう。

何年間も思い続けていれば、

相手にもなんとなくその思いは伝わりますし、

何年間の時間であれば、

相手の状況や心境も変わって

チャンスの一度や二度はあったことでしょう。

しかし、振られるのが怖かったり、

傷つくのが嫌だという思いが先行して、

チャンスを逃していた

そんな人も必ずいるでしょう。

また、相手に恋人がいない時に

思い切って告白したけど

ダメだった場合、

これはチャンスではなかった

ということです。

恋愛では、必ずチャンスがある

というわけではないですから。

この場合は、相手を変えて

チャンスを待つしかないですね。。

他には、

出会ってすぐに告白したり、

振られるのがわかっているけど、告白したり、

恋人にプロポーズして断られたり、

このような行動は、

焦り過ぎて、

チャンスが来てないのに行動してしまった

典型的な例ですね。

どれも自分の思いが先行していて、

自分の思い描くビジョンや

自分の都合で行動しています。

相手の気持ちをあまり考えていませんので、

チャンスの時に行動しているとはいえません。

待ち過ぎて行動しない人よりは

はるかにいいですが、

上手くいく確率はそう高くはないでしょう。

まとめ

焦らずに、すぐ行動する!

一見当たり前のようなことですが、

こと恋愛においては、

この当たり前のことが出来ない人

かなり多くいます。

それは恋愛というのは

人間の感情を大きく揺さぶるからですね。

正常な判断が出来ない人のほうが

多いくらいかもしれません。

それが恋愛の醍醐味であり、

恋愛の楽しさかもしれませんが・・・

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